中小消費者金融 セントラル

中小消費者金融 セントラル

  1. お金をなんとかして借りたい
  2. 消費者金融会社で借りる
  3. 消費者金融会社には総量規制に注意する
  4. 中小消費者金融会社のセントラルで借りる
  5. 300万円の借り入れが可能

 

 

お金をなんとかして借りたい

まとまったお金を借りるのでしたら、銀行か消費者金融会社で借りるようにしたらいいでしょう。少額資金でしたら、クレジットカードのキャッシングや友人からお金を借りるといった方法がありますが、数万円程度でしょう。クレジットカードのキャッシングでしたら、限度額でも10万円から30万円、カードによってはそれ以上借りることができると思います。

 

しかし、クレジットカードのキャッシングはショッピング枠と共有しているので借りすぎは両方を圧迫してしまい、支払いの際に残高不足になる可能性があるので、緊急時の少額のキャッシングに限定するべきでしょう。本来クレジットカードのキャッシングの使い方はそうするべきです。ですから、ある程度まとまったお金が必要な場合は、銀行か消費者金融会社のカードローンあるいは通常のローンがいいでしょう。

 

そして、銀行か消費者金融会社ということですが、まずは金利の低い銀行カードローンからお金を借りるようにするべきでしょう。消費者金融会社もいいのですが、昔ながらのサラ金のイメージを引きずっている人は未だに多いものです。特に40代以降の人は、20年くらい前の消費者金融会社の厳しい借金の返済の取りたてをテレビなどで目の当たりにした人も多かったと思います。それでも現在の若者でもサラ金のことを知っているくらいですから、そういった悪いイメージというのは伝承していくものなのでしょう。

 

もっとも、当時の消費者金融会社と今の消費者金融会社ではまったく別物の貸金業者になりました。厳しい取り立てで債務者を追い詰めていく貸金業社に世間のバッシングが集まり、その対策に行政も動いたのです。厳しい取り立てができないように、電話での取り立てを禁止することや訪問での取り立てを禁止することなどが法律で定められたのです。それでも、厳し取り立ては陰でなくなりませんでした。テレビでも厳しい取り立てが報道される様になり、一家離散などの悲劇も生まれ、そこからさらに消費者金融会社へのバッシングが盛んになりさらなる法整備が行われていったのです。

 

まず、上限金利のグレーゾーンが撤廃され、上限金利は20%に固定されました。それ以上の金利で支払いをしていた債務者は、20%以上の金利で支払いをしていたローンに対して、過払い請求を過去に遡って行うことができるようになりました。これは貸金業者にとったはかなりの痛手で、過払い請求の支払いによって多くの貸金業者が経営破綻していきました。それはアコムやプロミスといった大手消費者金融会社でも同じで、経営破綻などを繰り返し大手消費者金融会社は銀行グループの傘下に入っていったのです。

 

さらに消費者金融会社に追い打ちとなったのが、総量規制の問題です。年収の3分の1しか貸し出しできないということで、消費者金融会社への借入れが制限されたのは、消費者金融会社にとってはかなりの痛手でしょう。銀行カードローンは借り入れが対象外となっていますから、まさに消費者金融会社を狙い撃ちにした総量規制だったのです。

 

一連の消費者金融会社をターゲットにした法律の整備で、大手消費者金融会社と始めとして多くの消費者金融会社が淘汰されていきました。それは20数年前は消費者金融会社の数が全国で3万社以上あったのが現在では2,000社弱になったことからみてもわかるでしょう。これはすさまじい減少といえます。ですから、現在の消費者金融会社は淘汰の嵐の中を生き残った優良な消費者金融会社と言えるでしょう。

 

特に大手消費者金融会社の多くというかほとんどは、経営破綻して経営再建を図り、銀行グループなどの傘下に入って再生しました。そういったことから、当時のバッシングされたサラ金と言われた消費者金融会社とは全く別物の会社といってもいいでしょう。

 

別物の貸金業者になったといっても、多くの人には消費者金融会社はサラ金と見られているので、その負のイメージはなかなか払拭できないものでしょう。イメージの払拭には時間がかかります。もっともそうは言ってもお金を借りるときに消費者金融会社はとても役に立ちます。というよりも、お金を貸してくるところからお金を借りるのは当然ですから、サラ金のイメージというのとは関係なく、お金を借りなくてはいけない場面も出てくるでしょう。切羽詰まった時にはそういったイメージも関係なくなるのです。

 

そこでまずは、銀行カードローンからお金を借りるようにしましょう。金利の低い銀行カードローンは魅力的ですが、誰でも気軽に銀行カードローンからお金を借りることができるわけではありません。というのも銀行カードローンの審査基準が高いからです。ですから、銀行カードローンからお金を借りるにはそれなりの属性の高さが求められます。この属性というのは、信用度や返済能力の高さの指標と言えるものです。属性が高いと当然ですが、お金を借りやすくなりますし、属性が低いとお金を借りることが難しいです。

 

この属性というのはさまざまな項目から成り立っているのですが。その中でも大きなウエイトを占めているのが、雇用形態です。これは会社からどのように雇用されているかということですが、正規雇用と非正規雇用に分けられます。正規雇用はいわゆる正社員ということであり、非正規雇用はパートアルバイトや派遣社員、契約社員ということですね。違いは収入が高いあるいは少ないといった違いもあるのですが、一番の違いは、雇用の安定性です。正規雇用されている人は雇用が会社から保証されていますが、非正規雇用の人は雇用の保証が限定されています。これが大きな違いといっていいでしょう。

 

銀行カードローンのデメリットとしては、現在銀行カードローンは即日融資に対応していません。というのも、従来の審査方法さらに警察庁のデータベースにアクセスすることが義務づけられ、その照会情報を得るのが最短でも翌日以降となっているのです。ですから、物理的に即日融資というのは望めません。したがって、即日でお金が必要というときに銀行カードローンはその希望をかなえてくれることはできません。そういったときは消費者金融会社に頼るしかないでしょう。

 

また、銀行カードローンの審査が厳しいのは、銀行カードローンの原資が口座開設者からの大切な預かり金という面も大きいのです。貸し倒れに対処するために、銀行と提携している保証会社の審査を受けなくてはいけません。これはつまり銀行カードローンの審査は銀行と保証会社の二つの審査を受けなくてはいけないということです。保証会社の審査は公にはなりませんが、銀行の審査に通っても保証会社の審査に通らなければ審査NGとなるのです。

 

保証会社の役割は、返済不能となったカードローン利用者に代わって、残債務を銀行に支払ってくれるのです。そうして、立て替えたお金の請求が保証会社から銀行カードローン利用者にあります。すでに債務整理となっていて、そこから保証会社との任意整理が始まるのです。こういったことから銀行カードローンの審査は厳しく、金利が低いので返済はしやすいのですが、中には借りやすさから債務を増やしていき、返済不能になってしまう人もいるのです。

 

 

 

消費者金融会社で借りる

銀行カードローンの審査に通らないときは、消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをしましょう。もっともすぐに申し込みを行うと、直前の銀行カードローンの審査に落ちた情報が信用情報機関に記録されています。金融事故情報として記録されているので、こういった情報を照会するとその時点で審査NGとなってしまうのです。融資の契約ができないということですから、注意しましょう。

 

これを申し込みブラックと呼んでいます。申し込みブラックになると、向こう6ヵ月は信用情報期間に記録されているので、申し込みをしないほうがいいでしょう。申し込みをしても、十中八九審査に落ちてキャッシングすることができません。

 

また、消費者金融会社のカードローンには融資申し込み方法が多彩です。店頭での申し込みはもちろんですが、Webでの申し込みもWeb完結という、郵送物が一切自宅に届かないといった方法もでき、自宅の人にカードローンを借りていることを悟られなくて済むといった利点があるのです。そして、アコムやプロミスなどはメガバンクの金融グループの傘下になっているので、銀行の行内に設置してある自動契約機から融資の申し込みをすることができます。借入れの申し込みについてはずいぶん気軽でかつ簡単に申し込むことができるのです。ローンカードが使えるようになるまで、初回のお金は振込みで貸し出されることが多いです。

 

そして、もう一つの申し込み方法が無人契約機のよる申し込みです。自動契約機はメガバンクなどの行内にあるので店舗が開いている時にしか利用することができます。無人契約機は全国の主要都市の幹線道路沿いや市街に単独で設置してあることが多く、24時間365日稼働しています。つまり、いつでも融資の申し込みができるということです。特にその日の22時までに手続きを済ませて審査に通ることができれば、すぐにローンカードが発行されて最寄りのコンビニATMでキャッシングできます。

 

銀行カードローンよりも大手消費者金融会社のカードローンは審査基準もゆるく、属性に不安のある人でも融資を受けることができます。場合によっては電話による在籍確認をする場合もあります。もっとも、消費者金融会社の中で大手消費者金融会社のカードローンの審査はもっとも厳しいです。ですから、延滞履歴のあるような人でしたら審査に通らないケースもあるので注意しましょう。

 

 

 

消費者金融会社には総量規制に注意する

消費者金融会社には総量規制という借り入れに対する規制があります。これは年収の3分の1までしか借りることができないというものです。これは法律ですから、破ると消費者金融会社のほうが営業停止などの重い処分になることがあります。借りすぎを防止するための処置なので、この利用限度額だけは守らなくてはいけません。

 

銀行カードローンなど銀行ローンは総量規制対象外ですから、属性の良いうちに銀行からできるだけ借り入れしておくことが得策です。

 

 

 

中小消費者金融会社のセントラルで借りる

大手消費者金融会社のカードローンで借りることができない、審査に通らない。総量規制にはまだ余裕があるという場合でしたら、中小消費者金融会社に融資の申し込みをしましょう。中でも中小消費者金融会社のセントラルは審査が緩いと評判の貸金業者です

 

。口コミサイトではブラックでも借りることができたという投稿もあります。真意は定かではありませんが、審査が緩いことは確かです。独自審査を行っているということもあって、ブラックでも現在の属性が良ければ審査に通ることもできるでしょう。セントラルカードで関東一円と西日本の各地に設置してあるセントラルのATMでキャッシングすることができますし、セブン銀行ATMも利用可能です。

 

 

 

300万円の借り入れが可能

総量規制の問題がありますが、セントラルでは300万円までの借り入れができます。この場合の金利は4.8%という低利で借りることができるのが魅力です。

 

大手消費者金融会社のカードローン並みの金利ですので、自分の利便性を考えて、大手消費者金融会社よりもセントラルで融資を受けるという選択肢も十分にありと言えるでしょう。セブン銀行ATMが利用できるのは大きなメリットと言えます。